コーヒー

2021年5月3日放送の「激レアさんを連れてきた。」

無料モーニングメニューを増やしすぎた喫茶店
岐阜県大垣市の「カフェ待夢(たいむ)」の場所などの紹介!

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岐阜県大垣市の「カフェ待夢(たいむ)」

今回の激レアさんは「喫茶店の無料モーニングメニューを増やしすぎて、
毎日厨房で1人 パニックを起こしている店主」です。

その店主は岐阜県大垣市の喫茶店「カフェ待夢(たいむ)」の店主、古田恵一さんです。

喫茶店「カフェ待夢(たいむ)」は無料モーニングメニューの種類がなんと130種類。

お値段も驚きのオール400円という安さです。

たくさんのお客さんが来店するのですが、
それを店主の古田さん1人で対応しているのだそうです。

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お店:カフェ待夢
住所: 岐阜県大垣市直江町240−1
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喫茶店のメニューが増えた理由

古田さんはこれまでイタリアンやびっくりドンキーなど様々なジャンルの飲食店で働いていたため
広く浅くの料理スキルが身につきました。

そして知り合いから空いてる喫茶店があるからやらないかと誘われたのです。

喫茶店の場所はモーニング激戦区の岐阜。

そして、当初のモーニングメニューは2種類だったのですが、
お客さんがあまりきませんでした。

そこでメニューを9種類に増やすとお客さんも増え、お店もギリギリやっていけるレベルに。

そして、常連さんからの要望でメニューになったハンバーガーを翌日に提供。
すると瞬く間に人気メニューになり他のバーガーも作ることに。

さらに、常連客からおにぎりを注文されました。
古田さんはおにぎりだと手がベチョベチョになって時間がかかるため定食やうどんを追加。

お店は人気になり行列ができるようになったのですが
人気すぎて他の店に行ってしまうお客さんが続出。

そこで席をつめて20席から50席へ改造。

冬に季節限定の食材を使ったメニュー20種類を作りました。
3カ月限定だったのですが、お客さんからの要望で
季節限定メニューを1年ずっと出し続けることに。

ある日、6時に開店する人気チェーン店がオープン。
この店に対抗するため古田さんは3時起床6時オープンの生活をスタート。

お金に余裕が出てきたため、広いお店に移転し、アルバイトも雇うことに。

しかしメニューが多すぎてバイトでは厨房は無理ということで、
厨房は古田さん1人でフル回転。

開店前には2人の娘さんも手伝っていたのでした。

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