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2021年5月19日放送の「ZIP!」の特集は電気代節約術。

節約アドバイザーの和田由貴さんが、炊飯器、冷蔵庫、便座、テレビなどの
電気代節約術をおしえてくれましたので紹介します。

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電気代節約術

電気代節約術のポイント

節電するためのポイントは
消費電力が高いものや消費電力が多いものを重点的に節電することでかなり節約になります。

消費電力が高い家電→電子レンジ・IHクッキングヒーター・エアコンなど

消費電力が多い家電→冷蔵庫・テレビ・照明など

炊飯器の節電ポイント

ご飯をジャーで保温するか、レンジでチンするかどちらがお得?

炊飯器の節電ポイントはできるだけ保温を短くすること。

冷めたご飯を電子レンジで温めたほうが節電になります。

電子レンジで温めた方が炊飯器の6時間保温を続けるよりも、年間630円の節約に。

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また、ごはんを冷凍する場合は、丸く平らにするほうが温まりやすく節電になります。

温水洗浄便座の節電ポイント

温水洗浄便座の節電ポイントは蓋をしめること。
フタが開いた状態だと熱が逃げてしまうため、必ずフタを締める。

これだけで開けっ放しの場合と比べ、年間およそ940円の節約に。

さらに和田さんはオススメ節電アイテム「ミニスマート Wi-Fiプラグ」を使うと良いとのこと。

これはコンセントと家電製品の間に接続して使用するもので、
携帯にアプリをインストールしてWi-Fiと繋げば設置完了。

スマートフォンから電源のオン・オフを遠隔操作で行えます。

さらにタイマー設定も可能。
実は温水洗浄便座は待機時間の方が多い家電。

スマートプラグで1日8時間オフにすることで、年間およそ2070円節約に。

冷蔵庫の節約ポイント

冷蔵庫の節約ポイントは放熱スペースを空けること。

冷蔵庫の上にものを置いたり、壁と隙間がないと電気代は高くなります。

天井からは5cm~30cm、壁からは5mm~2cmは離します。

これにより、年間約1220円節電できます。

また、温度調節レバーを季節に合わせて調節します。

夏は強、春や秋は中、冬は弱がおすすめです。

これにより年間1670円節約できます。

テレビの節約ポイント

テレビの節約ポイントはテレビのバックライトの調整をすること。

画質の調整メニューにある「バックライト」の数値を変更することでかなり消費電力が変わります。

スタンダードモードが98W、ダイナミックモードが133Wと電力量はおよそ1.3倍に。

ダイナミックからスタンダードに変えるだけで年間およそ1730円の節約に。

モードの特徴を知った上で使い分けするのがオススメ。

ちなみにほとんどのテレビには「明るさオート」という自動で調整してくれる機能がついています。

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