寿司、すし

2021年11月9日に放送された「サラメシ」は
「絵本の製本所でお弁当拝見」

こちらでは「あの人も昼を食べた」

作編曲家・服部克久さんが愛した味 帝国ホテル(江戸前鮨 なか田)の紹介です。

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作編曲家・服部克久が愛した味 帝国ホテル(江戸前鮨 なか田)

20年以上通い続けた常連の店は、東京・日比谷の老舗ホテルの地下1階にある寿司屋。
定位置はカウンター席の真ん中。

日本の音楽シーンに大きな足跡を残した作編曲家・服部克久さん。
「自由の大地」、「ルローヌ」など耳馴染みのある曲は数知れず。

テレビ番組や映画のテーマ曲、歌謡曲のアレンジも数多く手がけ、日本の音楽シーンに大きな足跡を残しました。

仕事の移動の合間に立ち寄って、注文せずともおまかせで寿司が出てくる気軽さが好きだった。
最初は贅沢に中トロから始まり、好物だったひかりものと続きます。

夜も合わせれば多い時で週に1~度。
安心できるおいしさがここにはありました。

店長の新井直樹さんによると「スマートな人だった」とのこと。

ひとりで来て、15分ほどで食べ、さっとくらい、さっと帰るという江戸前にふさわしい風情。
時には折に詰め、自宅に持ち帰り家族と一緒に食べるほど。

パリの名門音楽院で学び、大衆音楽の道を選びました。
その理由は、普通に聴かれる音楽がやりたいから。
遺した譜面は実に6万曲。
人々の暮らしを彩ってきました。

そのいくつかはこの昼のひとときから生まれたものかもしれない…。

帝国ホテル(江戸前鮨 なか田)のお店の場所

お店 江戸前鮨 なか田
住所 東京都千代田区内幸町1丁目1−1 東京 帝国ホテル 本館 B1階

まとめ

NHKサラメシより

作編曲家・服部克久さんが愛した味 帝国ホテル(江戸前鮨 なか田)を紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください。

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