料理、レシピ

2021年11月18日に放送された「サラメシ」のおまかせサラメシin愛知・83歳の現役ドクター
愛知 透析専門「知立クリニック」の紹介です。

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おまかせサラメシin愛知・83歳の現役ドクター

愛知県の透析専門「知立クリニック」で働く方から
番組あてに「スタッフの食事は入院患者と同じ。
83歳の院長ドクターも同じメニューで元気いっぱい」という投稿が寄せられ、
おまかせ撮影をお願いすることに。

「おまかせサラメシ」愛知の透析クリニック・83歳のドクター編。

院長ドクター・鈴木信夫さんは現在83歳。
回診に向かう移動は必ず階段を使います。
1日中のぼったりおりたり。
これが20年以上も続くルーティンで健康の秘訣。

クリニックは1974年開院。
透析ベッド8勝、入院病床7勝を構え、1日およそ100人が通院しています。

人工透析とは腎臓の機能を機械で代用し血液をきれいにする治療のこと。
一般的に透析患者は週3日、機械のある病院に通います。
1回につき4時間ほど、それを1年中休みなく続けます。
36歳で開業した鈴木さんは半世紀余り多くの透析患者に寄り添ってきました。

そんな鈴木先生の元気の秘訣はお昼ご飯。
入院患者さんと同じメニュー。

こちらで提供しているのは透析患者のための透析食と呼ばれるもの。
個人差はありますが十分なカロリーを確保しつつ、1日の塩分6g未満。
リンやカリウム、水分の摂取量にも厳しい制限が必要だといいます。

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しかし、ハンバーグやロココ丼、チキン南蛮、ビビンバ丼など、これ本当に透析食?といった感じ。
聞けば大切なのはメリハリ。
主菜に塩分を利かせたら副菜はおさえめに。
昼ご飯にとったら朝と夜に調節するのだそうです。
そして塩以外のおいしさを組み合わせる。

パーコー(豚肉のから揚げ)は味付けにカレー粉やにんにく、紹興酒など
五感をくすぐる薬味や香辛料をフル活用。

制限と聞くと我慢しなきゃと思いがちですが、工夫次第で色々食べられます。

鈴木先生も楽しみにしているのだそうです。

最近では入院食を外部に委託する施設も多い中で、
患者さんにもスタッフにも出来立てで温かくおいしいものを食べてもらいたいと
コストはかかるけど厨房を維持し続けているのだそうです。

番組で出てきたロコモコ丼、タラのピリ辛薬味だれのレシピは病院のサイトから見られます。
こちらをどうぞ↓
NHKサラメシ放送レシピ

知立クリニックのお店の場所

病院 知立クリニック
住所 愛知県知立市八ツ田町神明22

まとめ

NHKサラメシより

愛知県の透析専門「知立クリニック」を紹介しました。
ぜひ参考にしてみてください。