エビ、海老

2022年月日に放送の「がっちりマンデー!!」は極秘の新幹線工場に潜入!スゴい工場

大阪の小さな工場に視察が殺到!そのワケは…
「嫌いな仕事はやってはいけない」「無断欠勤OK」!?驚きの働き方を大公開!

パプアニューギニア海産の紹介です。

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パプアニューギニア海産

摂津市のパプアニューギニア海産は輸入した冷凍のエビやエビフライを作り
スーパーやオンラインショップで販売しています。

工場を見せてもらうと、
輸入した凍ったエビを水で解かして、エビの殻をむいたり、エビに衣をつけたりしていて、
ごく普通の工場なのですが、実は視察が殺到するスゴい工場なのです。

一体何が視察が殺到するほどスゴいのか?
それは従業員が辞めない工場。
前は何ヵ月かに1回、人が辞めていくような感じだったそうですが
3年間、誰一人辞めなかったとのこと。
水産の工場で3年間、人が辞めないのは奇跡的なことなのだそうです。

これが会社の儲かりにも直結しているのだそうです。
なぜかというと離職率が減ると、みんながベテランになっていく。
すると効率が上がり、少ない人数でたくさんのものを作れるようになったとのこと。

パプアニューギニア海産でパートさんが辞めなくなったのは
普通の会社では当たり前にやっているあることをあえて禁止にしたため。

パプアニューギニア海産では「休みます」「遅れます」の報告を禁止。
パプアニューギニア海産はパートさんのシフトはなし。
好きな時に来て働けて、好きな時に帰れる。
さらに好きな日に連絡なしで休める。
無断欠勤OKな工場なのです。

パートさんは時給なので休むとその分給料が減るので休みはほどほどにして働きに来てくれるとのこと。

社長によると長いスパンで見ると出勤率が上がり、生産量も落ちずに今まで欠品ゼロだとのことです。

また、パプアニューギニア海産ではもう1つ禁止ルールが。
毎月アンケートを取っていて、自分が嫌いな仕事にバツをつけてもらっているとのこと。
嫌いな作業をするのは禁止。
嫌いな人が嫌いな作業を嫌々やるのはスピードも遅いし、チームワークに乱れる。
自分の得意な作業をやっていれば自然と全体の効率が上がってくるといいます。

従業員のストレスになることはなにかに注目し、それを禁止していくことで
以前はデコボコしていたエビフライの形もきれいに仕上がり、受注量が増加したのだそうです。

パプアニューギニア海のえびフラやむきエビのお取り寄せ

天然エビフライのお取り寄せ

>>パプアニューギニア海産 天然えび 天然エビフライ 180g 2Lサイズ 5〜6本×2パック

むきえびのお取り寄せ

>>パプアニューギニア海産 自然そのまま天然海老 むきえび 120g×3パック

まとめ

パプアニューギニア海産の紹介をしました。
ぜひ参考にしてみてください。

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