ダンス、動画、踊り

2023年1月8日に放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は昔と今から学ぶ健康法
昭和からつながる大ヒットエクササイズ
座ってできるハンドクラップ簡単バージョンのやり方の紹介です!

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昭和のブーム「エアロビクス」

昭和50年代後半にブームになった「エアロビクス」は、
ダンス形式のエクササイズで音楽に乗せたエクササイズの先駆け。
先生によると、エアロビクスは有酸素運動なので、
心肺機能を高めるために非常に有効との事。

エアロビクスが進化!?令和のブーム「ハンドクラップ」

令和になった今でも、YouTubeで手軽に音楽に合わせた運動ができ、エアロビブームは進化中。
なかでもYouTubeで話題となり、再生回数が5000万回を超える最新エクササイズが「ハンドクラップ」。
両手を上げ身体の前後で足にタッチする動作から始まり、
全身を使ったダイナミックな動きもあるエクササイズで、おうち時間の増加に伴い爆発的な人気となりました。
最近では、若者だけのブームではなく、介護施設でも取り入れられているとのこと。
ある介護施設では、座りながら行えるようアレンジし負荷をかけずに筋力アップ。
頭の体操にもなっているそうです。

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ハンドクラップ簡単バージョンのやり方

1.椅子に座る
2.リズムに合わせて手を7回叩く
3.バンザイをして右手と左足、左手と右足を交互に8回くっつける
4,上半身を大きくまわす
5.バンザイ2回×手を3回叩く

上記を1セットとし、1曲分約3分行う
音楽のスピードについていけない場合や動きがキツイ場合は決して無理せず、
自分のできる範囲で行う事が大切だそうです。

詳しくはこちらの動画をご覧ください↓

先生によるとラジオ体操もおすすめ。
ラジオ体操は日常で使わない動作の組み合わせ。
1つ1つがちゃんとできているかを確認しながら行うと、とても良い運動になるとのことです。

まとめ

簡単ハンドクラップのやり方の紹介をしました。
ぜひ参考にしてみてください。

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