【ヒルナンデス】保冷剤活用術!卵の保存方法など!住谷杏奈の冷蔵庫

便利キッチングッズ

2018年2月12日放送の「ヒルナンデス 」の
「冷蔵庫の中身、全部出してみるンデス!」。

芸能人のご自宅の冷蔵庫をのぞかせてもらいます。

そして料理研究家で、キッチン・冷蔵庫の収納プロの
島本美由紀先生から冷蔵庫の活用術を教えてもらいます。

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住谷杏奈さんの冷蔵庫

今回の冷蔵庫の持ち主は住谷杏奈さん。

高校時代から読者モデルとして活躍し、
2006年、22歳の時にレイザーラモンHGと結婚。

現在はファッショ・美容グッズの
プロデューサーとして活躍。

6年前にした骨盤ショーツは
25万個が売れる爆発的ヒットとなりました。



冷蔵庫の活用術を教えてもらう
島本美由紀先生の本↓

チルド室

住谷杏奈さんはチルド室に
何を入れていいかわからなかったそうでs
小麦粉やきな粉などの粉ものや、
麺類がはいっていていました。

チルド室は冷蔵室よりも
低温に設定されていて、
冷蔵室を開け閉めしても温度変化から
守れるようになっています。

そのため、お肉などの生ものや
発酵食品などを入れます。

生ものが長持ちしたり、発酵食品は発酵の進行を
遅らせることができます。



卵の保存方法

また、卵はパックのまま冷蔵庫に入っていました。
これは間違いではないそうです。

卵の表面にはサルモネラ菌などが付きやすいため、
詰め替えると冷蔵庫の卵ケースに菌が残ってしまう
ことがあるので、買ってきたままのパックごと
保存するのがおすすめ。

これは、卵の製造メーカーも推奨している
収納方法とのことです。

また、卵のパックを開ける際は、
シールをとってあけるのではなく
逆側をハサミで切ると、
開きっ放しにならず収納しやすい。




冷凍庫

冷凍庫をみると食パンなどは
ラップした上で保存袋に入れてありました。

空気を含んだ状態でそのまま袋に入れると
水分が凍って霜になってしまい、
味が悪くなってしまいます。

これがいわゆる冷凍焼け。

少し手間ですが、保存するときは
1つずつラップしてから保存袋に入れて2重保存
すると美味しく長持ちします。



保冷剤活用法

大量に出てきたのが保冷剤。

余分なものはスーパーなどの
回収ボックスに持って行くと
リサイクルされることもあるそうです。

また、キレイなものは氷代わりにも使えます。

冷やしそうめんやうどんなどの麺類や
生野菜を冷水でしめるときの氷代わりに使うのが
オススメとのこと。

使用後は、キレイに洗って保存袋に入れ
冷凍室へいれておけば、
清潔に使い回せるそうです。

破けなければずっと使えるとのこと。



野菜室

続いては野菜室。
先生からのアドバイスは2つ。

ミニトマトはヘタごと水につけて
保存すると1週間たってもハリを保てるとのこと。
ヘタの所から水を吸い取るのだそうです。

アボカドが硬くて食べられないときは
袋にりんごと一緒に入れると
エチレンガスの効果で追熟が早く進み
一晩くらいで丁度良くなるとのこと。

アボカドの他にもメロンやキウイ、
洋梨など完熟前に販売されているものは
りんごと一緒に保存すると早く熟すとのことです。

アボカドのおすすめレシピについて、
島本さんは、わさび醤油が一番
とのことです。

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