【ガッテン】肺ストレッチ!呼吸を減らして血圧低下や冷え性の改善に

ストレッチ、体操、伸び

2018年4月11日放送の「ガッテン」で
「肺ストレッチで体が変わる!呼吸コントロールSP」。

肺ストレッチのやり方を紹介!

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肺のストレッチ

京都市の介護福祉施設で東京有明医療大学の
高橋康輝准教授は呼吸回数の研究を進めています。

高橋先生は普段の呼吸が減ることが
重要なポイントだといいます

これまで全国で1000人以上に協力してもらい
成果を上げてきたそうです。

今回協力した人たちによると
呼吸を減らすことで
血圧低下、冷え改善、肩こり改善、快眠、
ストレス減の効果があったのだそうです。

京都の施設の人達の平均呼吸回数の変化は
平均15回から13.7回になりました。

呼吸と血圧との関係を調べた論文によると、
血圧を測定するときに呼吸数を1分に
12回にしたところ、そうでない時に比べ
血圧が低下しました。

平均8.13低下に。

肺はやわらかい袋で
横隔膜と肋間筋が肺を
しぼませたり膨らませたりしています。

胸郭が硬くなってくると
浅い呼吸になってしまう。

柔らかくすることでストレスに
負けない体になるのだそうです。

いま、様々な場所ですめられている、
「肺のストレッチ」。

ちょっと行うだけで呼吸が
スムーズになって気持ちのいいものですが、
本当の効果はそれだけではありません。

実は肺のまわりの筋肉は歳とともに硬くなって、
「呼吸の回数」が増えてしまう傾向があります。

しかし、「肺ストレッチ」を行って
肺の動きが本来のしなやかさを取り戻すと、
逆に呼吸の回数は少なくなっていきます。

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肺ストレッチのやり方

【吸う筋肉のストレッチ】

1.足は肩幅に広げ、膝は軽く曲げて立つ。
両手を胸の前で軽く組む

吸う筋肉のストレッチ

2.鼻から息を吸いながら、組んだ手を前へ伸ばしていく。
背中は後ろへそらす
(肩甲骨のあいだあたりの筋肉が
ぐっと伸びる感じを意識する)

吸う筋肉のストレッチ

3.思い切り吸いきったら、
今度はゆっくり息を吐きながら手を胸に引き寄せていく

吸う筋肉のストレッチ



【吐く筋肉のストレッチ】

1.腰の上で両手を軽く組む
(組めない人は指先を合わせるだけでもよい)

吐く筋肉のストレッチ

2.アゴを上げ、ゆっくり息を吐きながら
組んだ手を斜め後ろへ伸ばす
(みぞおちから両脇腹にかけての筋肉が
伸びる感じを意識する)

吐く筋肉のストレッチ

3.吐ききったら、鼻から息を吸いながら
手を腰へ引きつける(①の姿勢に戻る)



以上を一度に2~3セット行います。
朝昼晩などに毎日行うのがおすすめ。

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