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便利キッチングッズ

2015年12月4日に放送のヒルナンデス!では
料理研究家 藤井恵さんの時短調理テクニックが紹介されていました。

料理研究家 藤井恵先生の自宅キッチンのこだわりは最小限のもので調理すること。

冷蔵庫の中には家事を時短できるプロの技がいっぱい。

それを2回に分けて紹介します。
こちらは前半です。

後半はこちら↓
料理研究家 藤井恵の家事時短術!味付け冷凍レシピ【ヒルナンデス】

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料理研究家 藤井恵先生とは?

3分クッキングでおなじみの料理研究家 藤井恵さん。

管理栄養士としての知識、そして2人の娘を育てた母としての経験からそのレシピは栄養バランスがとれていて作りやすくておいしいと評判。
これまでに出したレシピ本はおよそ100冊。

大人気の料理研究家なんです。

7年前に新築した一軒家にキッチンスタジオを併設。

旦那様のお仕事は照明さんなんだそうです。

いよいよ自宅キッチンへ。

ものがほとんどなくモデルルームのようなキッチン。

水だし・カット野菜・常備菜は常備しておく

【料理研究家藤井恵さんのこだわり】
①見せない収納

目につくレンジなどの家電や、出しっぱなしになりがちな鍋などの道具は見せずにきれいにしまってあるのです。

【料理研究家藤井恵さんのこだわり】
②最小限の物で料理

「本当に必要なものは最小限でいい、いらないものは持たない」と藤井さん。

冷蔵庫を開けるとなにやら保存ビンが。

煮干しと昆布の水だし

煮干しと昆布の水だしとのこと。


『煮干しと昆布のだしの水だしの作り方』

時間のあるときにだしとり、保存しておくと汁物などの料理が短時間でできます。

『材料』
煮干し→40g
昆布→10cm
水⇒1リットル

『作り方』
エラ・内臓を取り除いた煮干しを鍋で乾煎りして、
保存瓶に昆布と煮干しをいれて水を注いでおくだけ。
(冷蔵庫で4~5日保存可能)

煮干しと昆布の水だし


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『野菜はカットして保存』

さらに冷蔵庫をのぞくと野菜の入った容器が…。

野菜を密封容器に入れて保存。
使用頻度の高い野菜はすぐに使える状態で保存するのがコツ。

野菜はカットして保存

サニーレタス
洗って、ちぎって保存容器へ。
(4~5日保存可能)

シャキシャキ感が持続します。

戻した乾燥わかめ
カットわかめをさっと戻したものを保存容器へ。
(1週間保存が可能)
たくさん食べられる。
塩蔵わかめを戻したものより長持ちする。

塩ゆでしたブロッコリー
お塩入りのお湯でブロッコリーをゆでて保存容器へ。
多めの塩でゆでたほうが美味しく保存ができるとのこと。
(4~5日保存可能)

水に浸したモヤシ
もやしの根をとって保存容器に水をいれモヤシをつけておく
(1週間の保存が可能)

水につけて空気に触れさせないことで傷みの進行がゆるやかになり長持ちするそうです。

このようにしておけばすぐにサラダができてしまいますね。


簡単常備菜!ひたし豆・鶏レバーの赤ワイン生姜煮のレシピ

さらに冷蔵庫にはこのようなものが。

ひたし豆・鶏レバーの赤ワイン生姜煮

これは常備菜で、たいていいつも冷蔵庫に入っているとのこと。

ひたし豆とは青大豆を出しにつけたもの
山形んど東北・信越地方の郷土料理


【ひたし豆の作り方】

『材料』
青大豆→200g
だし汁→1と1/2カップ
しょう油→小さじ1
塩→小さじ1

『作り方』
1.一晩水に浸した青大豆を20~30分ゆでる
2.だし汁・塩・しょう油の入った鍋で煮れば完成。



【鶏レバーの赤ワイン生姜煮の作り方】

『材料』
鶏レバー→600g
赤ワイン→1カップ
しょうが→2かけ分
しょう油→大さじ3
はちみつ→大さじ3

『作り方』
1.レバーは10分ほど水につけて血抜きしする。
2.鍋で水を沸騰させ、下処理をした①のレバーを下ゆでする。
3.すべての材料を火にかけ、20分ほど煮て煮汁がほとんどなくなるまで煮れば完成。

不足しがちな鉄分補給にぴったり。
娘さんがレバーが苦手で、味つけをしっかりすると食べてくれるそうです。

感想

藤井恵さんの自宅のキッチン、モデルルームみたいにすっきりしていて素敵です。

もちろん時短料理のアイデアも家で使えそうですね。

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