【ヒルナンデス】人気料理研究家 SHIORIさんの常備菜のレシピ&時短のコツ!

shioriの常備菜

2016年9月2日放送の「ヒルナンデス」の「憧れキッチンおじゃまします!」。

カリスマ料理研究家のSHIORIさんの自宅キッチンに潜入!

ここではお弁当にも使える常備菜やおすすめキッチングッズなどを紹介!

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カリスマ料理研究家SHIORIさん

シリーズ累計370万部!
「作ってあげたい彼ごはん」の著者
のSHIORIさん

1冊目が発売されたのは2007年、何と22歳の時。

簡単で美味しいレシピやおしゃれな盛り付けなど
若い女の子ならではのセンスが受けて
シリーズ累計370万部の超ベストセラーに。

結婚後に出版したお弁当の本も好評で
現在は女性誌withで連載、
代官山に料理スタジオをオープンするなど
幅広く活躍中。

築48年のマンションをリノベーション。
夫婦2人暮らし。



料理の時短テク&きれいに見える盛つけのコツ

料理の時短テク

SHIORIさんの家のキッチンをチェック。

冷凍庫には酢飯や春巻きなど手作りの冷凍品がたくさん。

そこでプロが使う時短テクを紹介。

・製氷器でだしが冷凍してありました。
朝の卵焼きなどの出汁もこれを使えば簡単にできるとのこと。

・冷蔵庫には作り置きおかずがいろいろパックに
ストックしてありました。

・また、料理でよく使う薬味(ねぎやかいわれなど)は
すぐに使える状態で保存。
トッピング感覚でのせるだけで
シンプルな料理も華やかな一品に。

時短テク
・冷凍だし
・ストックおかず
・トッピング食材


3つのコツで料理が変わるプロの盛り付けテク

SHIORIさんは陶芸家のクリスチャンヌ・ペロションさんが
作ったお皿が気に入っているそうで、
イタリア・トスカーナに工房があるということで
そこまで会に行ったそうです。

こちらの本にもクリスチャンヌ・ペロションさんの
器のことが書かれています↓



盛り付けのコツは立体的、5色の色彩、余白の3つ
・高さを出して立体的に盛る

・赤・黄・緑・白・黒の
5色を使うと各段においしく見える
(色が足りない時はお皿の色で補う)

・お皿に余白を作る
(お皿いっぱいに盛ると食べ放題のような感じがでてしまう)



SHIORIさん愛用キッチングッズ

SHIORIさんのキッチンは見せる収納。

使用頻度の高い物やお気に入りは飾るようにして
居心地の良い空間にしているとのこと。

【マグネット ナイフラック(イケア)】(1499円)

しまうのではなくてくっつけて収納します。
出し入れしなくていいので楽です。


【カーブキッチンバサミ(貝印)】(3780円)

カーブの刃先が食材を逃さずに切れるので、
厚みのある肉やピザも簡単に切れます。

バーべキューに1本あると便利。
まな板・包丁を出したくない時にお鍋でチョキチョキ切れます。


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お弁当にも使える常備菜のレシピ

shioriの常備菜

【なすのタイ風焼きびたしレシピ】

ナスを揚げずに焼いて、
エスニック風にアレンジした一品。

『材料』
なす→4本 

(A) 
にんにく(みじん切り)→1/2かけ
赤唐辛子(みじん切り)→1/2~1本
ナンプラー→大さじ1と1/2
レモン汁→ 大さじ1と1/2
砂糖→ 大さじ1と1/2強

『作り方』
1.ナスはヘタを落とし、縦半分に切る。
皮面に斜めに浅く切り込みを入れ、
3~4当分に切る。

Aをバットに合わせておく。

2.フライパンにサラダ油を熱し、
ナスを皮面をしたにして並べる。

蓋をして弱めの中火で5~6分
ナスの皮がやわらかくなるまで蒸し焼きにする。

3.裏返して水大さじ1(分量外)を加え、
蓋をしてさらに2~3分同様に蒸し焼きにする。

4.③を熱いうちに1のバットに並べ、
半日以上冷蔵庫で冷やし味をなじませればできあがり!

【ひじきと鶏のピリ辛そぼろのレシピ】「」

『材料』
ひじき(乾燥)→15g
鶏ももひき肉→200g
赤パプリカ→1/2個
しょうが(みじん切り)→2かけ分

(A)
水→200ml
しょうゆ→大さじ2
酒→大さじ2
みりん→大さじ2
砂糖→大さじ1
豆板醤→小さじ1~2

『作り方』
1.ひじきは水で戻し水気をよくしぼる。

パプリカは縦4当分に切ってから
向きを変え、2~3センチ長さの薄切りにする。

2.フライパンにすべての材料を合わせてよく混ぜる。
中火にかけ、水分がなくなるまで
時々混ぜながら7~10分煮詰めればできあがり!

※ひじきと鶏のピリ辛そぼろは
10分で3品時短クッキングの時に使っています。

【ヒルナンデス】カリスマ料理研究家 SHIORIの時短レシピ!10分で3品



【切り干し大根のエスニック風サラダのレシピ】

『材料』
切り干し大根(乾燥)→30g
きゅうり→1/2本
にんじん→1/3本
ミニトマト→6~8粒
干しエビ→大さじ1強
ピーナッツ(刻んだもの)→大さじ1

(タレ)
にんにく(みじん切り)→1/2かけ
赤唐辛子(みじん切り)→1/2~1本
ナンプラー→大さじ1
砂糖→大さじ1
レモン汁→大さじ1

『作り方』
1.切干大根は水につけて戻す。
きゅうり、にんじんは細切りにする。
ミニトマトは半分に切る。

2.干し海老は水につけて5分おき、水気を切る。

3.フライパンにサラダ油大さじ1(分量外)を熱し、
海老を香ばしい香りがするまでさっと炒める。

4.(タレ)をボウルに合わせ、
②の海老、炒めた油も半量ほど加え
ミニトマト以外の具材を和える。

5.ピーナッツを加え、
仕上げにミニトマトを加えてさっと和えればできあがり!



まとめ

そのあとは10分で3品作ってくれましたよ↓
★【ヒルナンデス】カリスマ料理研究家 SHIORIの時短レシピ!10分で3品!

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