印鑑、ハンコ

2020年11月20日放送の「沸騰ワード10」の
名字頂上決戦。

名字研究家の高信幸男さんと、
日本一のはんこ屋の秀島徹さんの対決。

今回は4か月ぶりの名字頂上決戦SP。

4か月ぶりの名字頂上決戦

前回の勝負で、負けたら引退しますと
宣言していた髙信さんですが、
「前回の10回は無いものにして」
第2章として勝負を再開するといいます。

前回の番組を見た全国の珍名さんから、
髙信さんの元へ自分の名字を使って欲しいという
応援メールが続々と届き、
今回はそんな視聴者の方の力を借りて、勝負を挑むことに!

名字研究家の高信幸男VSはんこ屋の秀島徹

今回はリモートで対決。

高信さんが珍しい名字をフリップに書き、
そのはんこが置いてあるかの十番勝負を行います。

はんこがある場合はその名字、
なかった場合は降参のはんこを押す。

第1問「爬揚」

「爬揚」(はやかりもしくははやがり)

地べたを這ってでも努力して上を目指しなさい
という宗教的教えから付けられた名字で
全国にわずか3軒しかないとのこと。 

はんこ有りで秀島さんが勝利!


第2問「甘蔗生」

「甘蔗生」(さとうぶ)

甘蔗(カンショ)はサトウキビを意味し、
菓子職人が甘いお菓子をお殿様に献上し、たまわった名前。

全国にわずか2軒の名字。

はんこ有りで秀島さんが勝利!


第3問「方便」

「方便」(ほうべん)

方便(ほうべん)は仏教の世界では手段・近づくという意味で、
仏様が民衆を導く手立てとして説かれ仏教関係者が名乗った名字。

全国にわずか4軒しかないとのこと。

秀島さんが降参のはんこを押し、
高信さんが勝利!


第4問「綿邉」

「綿邉」(わたべ)

元々のルーツは渡辺で、
「わたなべ」から「わたべ」と読むようになったとのこと。

「わたなべ」は日本の名字の中で一番種類が多く、
実に100以上のバリエーションがあるとのこと。

そして、秀島さんの店には120個もの
「わたなべ」があるのだそうです。

しかし、秀島さんが降参のはんこを押し、
高信さんが勝利!


第5問「悪虫」

「悪虫」(あくむし)

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悪は「抜きん出て秀でている」という意味で、
虫は「生命力」を表していたため、縁起を担いだ名字。

全国で1軒の名字。

はんこ有りで秀島さんが勝利!

第6問「ゾウ面」

「ゾウ面」(ぞうめん)

※ゾウは字が出てこなかったです。
「蔵」に似た字。

その昔、踊りでかぶる面があり、
そういう面を製作した人たちを指していた可能性が高いとのこと。

秀島さんが降参のはんこを押し、
高信さんが勝利!


第7問「気羅紗」

「気羅紗」(きらしゃ)

羅紗は戦国時代に陣羽織などに使われていた高級な生地で、
当時の武将が羅紗を身に纏い、
気を引き締めたいという思いから名乗った名字とのこと。

秀島さんが降参のはんこを押し、
高信さんが勝利!


第8問「神服」

「神服」(はっとり)

服部は元々服を織る仕事の人が名乗った名字で、
その中でも神主の服を専門に作っていた人だけが
神の服と書いてはっとりと名乗ることができたのだそうです。

全国に2軒しかない名字。

はんこ有りで秀島さんが勝利!


第9問「鬢櫛」

「鬢櫛」(びんぐし)

鬢櫛は、女性が髪をかき上げる時に使う櫛で、
戦国時代に鬢櫛職人がお殿様の奥方のために作って、
そのお礼にもらったと考えられるとのこと。

はんこ有りで秀島さんが勝利!

第10問「祖月輪」

「祖月輪」(そがわ)

視聴者の方が教えてくれた全国で1軒の名字。

祖は祖先を表し、月の輪は丸いことから、
何度でも生まれ変わる様を表し、
子孫が繁栄するよう願いを込めてつけられた名字とのこと。

はんこ有りで秀島さんが勝利!

ということで、勝負は6:4で秀島さんの勝利でした!


過去の対戦

第7戦★【沸騰ワード10】名字(苗字)研究家高信VSはんこ屋の秀島!はんこ対決第7弾(8月16日)

第6戦★【沸騰ワード10】はんこ対決第6弾!名字研究家高信幸男VSはんこ屋の秀島徹(6月14日)

第5戦★【沸騰ワード10】はんこ対決!名字研究家高信幸男VSはんこ屋の秀島徹(12月14日)

第4戦★【沸騰ワード10】はんこ対決!名字研究家高信さんが引退をかける!

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