羽毛布団

2021年2月1日放送の「ZIP!」の解決!King & Prince。

King & Princeの永瀬廉さんが
お布団をふかふかに保ちたいというお悩みを解決。

布団の正しい干し方や使い方の紹介!

お布団をふかふかに保ちたいというお悩みを解決


布団と毛布の正しいかけ方

布団は4種類

布団には大きく分けて4種類あります。

羽毛布団→軽くて保温性が高く通気性がよい

羊毛布団→吸湿性が良く保湿性が良い

綿ふとん→吸湿性がよく程よい重圧感

ポリエステルふとん→保湿性がよく耐久性が高い

毛布と布団の組み合わせ

実は布団の種類によって毛布とのかけ方が変わります。

羽毛布団&羊毛布団→布団が下 毛布が上

綿&ポリエステル布団→毛布が下 布団が上

動物性の毛は保湿性が優れているので、
人から出てくる体温を保温することができます。
布団のなかに暖かい空気の層を閉じ込めることができます。


毛布の裏表

毛布には表と裏があります。

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表→ラベルがある側
裏→ラベルがない側

布団をかけるときは
毛布の裏が布団にくっつくようにかけるのが正しい。

裏面のほうがゴワゴワとしていて
繊維が引っかかりやすいため、
布団と合わさったときに布団がずれにくくなります。

布団の正しい干し方

外での正しい干し方

布団カバーはつけたまま干す。

布団の素材は、どの素材も紫外線に弱い素材なので、
カバーをつけたまま干したほうが傷みにくい。

なるべく日なたで干さないようにします。

長時間直射日光に当てると
中身がしぼむ原因になってしまうため。

干す時間は
午後10時〜午後3時の間の
1時間〜2時間程度がベスト。

日差しが強くない冬場は3時間程度干してもo.k。


室内干しの場合

お布団を室内干しするときは富士山干しがオススメ。

物干し竿が2つない場合はハンガーを何本かかけて
富士山のような形で窓の近くで干しても。

布団に隙間ができてしっかり乾かす事ができます。


布団のたたき方

布団は布団たたきで強くたたくと中身が傷みぺちゃんこになるしまう原因に。
また、ダニも奥に入ってしまい逆効果。

布団たたきで空気を含ませ、ふっくらとさせるイメージで優しくたたきます。

ホコリを落とすときは、横にすべらせます。

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