バレンタインのチョコ

2021年12月16日放送の「あさイチ」の「みんなでシェア旅 広島」
福祉事業所で作る本格チョコのビーントゥーバー

あさひチョコレートについての紹介です!

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ビーントゥーバーのあさひチョコレート

滑らかな口溶けが魅力の甘~いスイーツ。
その第一人者が広島にいます。

それがチョコレート博士こと佐藤清隆さん。
広島大学で長年チョコレートの油ついて研究し世界的な賞を受賞した
業界では知らぬ人のいない有名人です。

そんな佐藤さんがぜひとも紹介したいという場所が
佐藤さんが監修し、おととし立ち上がった工場です。

ここで働いているのは障害のある人たち。
福祉事業所からチョコレート作りがしたいと相談を受け
佐藤さんが全面的に協力してできました。

しかもここで作られているチョコレートは
普通のチョコレートではありません。
Bean to Barですごく本格的。

Bean to Barとは良質なカカオ豆の買い付けから
チョコレートの完成まですべての作業を工程を一貫してして行う作り方のこと。

これを福祉事業所でやっています。
おいしいチョコレートを作るために特にこだわっている作業があるといいます。

それはカカオ豆の皮を一粒一粒丁寧にむくこと。

苦みのある皮をすべて取り除くのは、機械では難しく
きれいにむけるのは手作業だからこそ。

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中でも重要なのがカカオ豆の中で特に苦みや渋みが強い芯を取り除く作業。
ここまですることでより洗練された味わいになるといいます。

チョコレート作りは利用者たちからも好評です。

この事業所で働く利用者それぞれが自分の得意とする作業を担当することで
モチベーションのアップにもつながっているそうです。

商品パッケージの色をデザインしているのも利用者の色塗りが得意な1人が作っています。

あさひチョコレートのお取り寄せ

チョコレートを作る事業所(あさひチョコレート)は広島県の竹原市にあり
道の駅や海の駅事業所に直接問い合わせをすることで購入することができます。

お取り寄せについてはこちらをどうぞ↓
電話をして取り寄せの依頼をすることになるようです。

あさひ チョコレート、遂に販売開始

まとめ

NHK「あさイチ」より

ビーントゥーバーのあさひチョコレートのお取り寄せについて紹介しました。
ぜひ参考にしてみてください。

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