
2022年1月27日放送の「あさイチ」のおでかけLIVE。
手袋の技光る 新たな挑戦~香川・東かがわ市~
手袋から誕生最新グッズ
香川県東かがわ市は手袋の町。
国内の手袋の9割以上がここで作られています。
手袋メーカーの数はおよそ70社です。
その手袋作りの技術は一流のプロも認めています。
資料展では東かがわ市で作られた一流のプロが使う手袋を展示しています。
去年、日本人で初めてマスターズを優勝したゴルフの松山英樹選手や
東京オリンピックで金メダルに輝いた、フェンシングエペ団体の宇山賢(さとる)選手など
世界で活躍するプロスポーツ選手がこの町の手袋を愛用しているんです。
手袋作りの技術を生かしたさまざまなグッズが今、人気を集めています。
その1つが靴下です。
立体的に作られています。
足にフィットしてとても温かくてコロナ禍で長くなった
おうち時間を暖かく過ごせると人気を呼んでいます。
伸縮性の高い手袋にたくさん使っている糸で靴下を作ってみたら
こんなかわいい靴下になったとのこと。
ただ立体的に作るのはとても複雑。
そこで活躍しているのが最新鋭の手袋編み機。
プログラムをすると自動で編み上げてくれます。
デザインにもよりますが1つ作るのにだいたい1時間程度かかるということです。
最新の機械だけではありません。
昔ながらの職人技もこの靴下には生きています。
内側のところはもこもこしています。
これは裏起毛といって東かがわ市で作られる手袋には
昔から使われている工夫です。
この裏起毛のもふもふを作り出すのが、職人さんたち。
職人さんの手仕事だからこそ指先の細かいところまで
しっかりともふもふにすることができます。
靴下
こちらはふるさと納税になります
>>【ふるさと納税】てぶくろ屋さんがつくったモコモコ5本指ソックス ショート丈 【ファッション・小物】
最近は環境に配慮したSDGsなアイテムも生まれています。
ニット帽、マフラー、腕まで覆う手袋
ベレー帽、サマースカーフ、アームカバー。
どこがSDGsなのかというとポイントは永久修理。
故意に壊したものでなければずっと永久に修理してくれます。
例えば穴が開いてしまった靴下も修理してくれます。
どこがもともと穴が空いていたのか全く分からない。
編み目に合わせて修理してくれます。
次のポイントは廃棄食品で染色。
繊維メーカーと協力して廃棄される食品で染めた繊維を使っています。
茶色っぽい繊維はコーヒーで染めています。
紫がかった色はブルーベリーで染めています。
世界で問題になっている食品ロスを少しでも有効活用しようという取り組みです。
このほかにも再生繊維100%で作れる工夫をしています。
お取り寄せはこちらからどうぞ↓
★fukuzaki-online
こちらは福崎手袋さんのものではないですが
香川・東かがわ市の手袋です↓
>>ecuvo, エクボ 226-41/226-42/726-42 リバーシブルウールニットソックス ルームソックス 2WAY レディース/メンズ サスティナブル | 定番 ファッショングッズ 秋冬
まとめ
NHKあさイチの放送より
手袋の紹介をしました。
参考にしてみてください。


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