運動、体操、スポーツ

2022年2月27日に放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」
若返り!?幸せ!?ホルモンを増やすには?
ホルモンを増やすホル活のやり方の紹介です!

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ホルモンとは

市原淳弘先生によるとホルモンは、健康維持のため働いている重要なモノ。

大きく分けて「生殖」「成長と発達」「エネルギーの生産・貯蓄・利用」「恒常性の維持」の4つの働きがあります。

その数は100種類以上あり、それぞれが異なる働きをして身体にきちんと機能するよう、分泌量が調整されているとのこと。

ホル活のススメ

幸せホルモン「オキシトシン」を増やす

「オキシトシン」は人の感情に影響を与えるホルモンで、幸せを感じると脳内で分泌されます。
その結果、イライラしなくなり、他人への愛情や信頼が深まります。
また、ストレスが減り学習意欲ややる気の向上につながるとのこと。

「オキシトシン」を増やす方法:セルフハグ

市原淳弘先生によると、オキシトシンの分泌量を増やす方法の1つが「皮膚に触れる」こと。

1.目を閉じゆっくり呼吸をしながら10〜20秒ほど自分を抱きしめる

2.自分を労る言葉をかける(頑張っているね、お疲れさま、など)

3.手のひら全体を使って腕をゆっくりさする

セルフハグの途中に顔を両手で覆うのもオススメ。
その場合も、自分を労る言葉を忘れずにかけます。

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親しみを込めて下の名前で呼んでもらうこともオキシトシンを増やすとのこと。

「ダイエットホルモン」を増やす

ダイエットホルモンとは、「ヒスタミン」というホルモン。

脳の満腹中枢に作用して食欲を抑えるとともに、脂肪燃焼効果が期待できるとのこと。

ヒスタミンは、よく噛んで食べる事によって脳でうまれ分泌されるので、
食事の際にしっかりよく噛んで食べる事が大切。

若返りホルモン「マイオカイン」を増やす方法

若返りホルモン「マイオカイン」は筋肉から分泌されるホルモンの総称で、30種類以上あります。

マイオカインは、筋肉を動かす事で分泌されます。

なかでもオススメはお腹周りの運動。
お腹を鍛える事で認知症予防だけでなく、ダイエット効果も期待できるとのことです。

お腹周りの運動のやり方

1.イスに座る

2.両手で座面を軽く押さえる

3.片方の足を前に出す

4.前に出した方のつま先を立て太ももを持ち上げる

5.そのまま8秒間キープし身体を前かがみにする

6.左右3回ずつ行う

身体を前かがみにする時は、お腹に力が入っている事を確認しながらゆっくり行うのがポイント。
インナーマッスルが鍛えられ、ぽっこりお腹の解消にもつながるそうです。

お腹の脂肪からは動脈硬化につながる悪いホルモンが出ているので、
お腹の筋肉を鍛えると一石二鳥の効果が得られます。

まとめ

TBSテレビ健康カプセル!ゲンキの時間の放送より
ぜひ参考にしてみてください。

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