豚肉

2022年4月14日放送の「あさイチ」は「愛(め)でたいnippon“カラフル”鎌倉 2022春」

こちらでは鎌倉発!SDGsの発想が生んだ究極のブランド豚「鎌倉海藻ポーク」の紹介です!

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鎌倉海藻ポーク

海にはたくさんの海藻が打ち上げられています。
こうした海藻は景観を乱して悪臭の原因にもなっています。

なんとか海藻を生かすことができないか。
そう考えたのが地元の料理研究家矢野ふき子さんです。

この海藻は豚の餌に。

矢野さんのアイデアで誕生したのが海藻を食べて育ったブランド豚鎌倉海藻ポークです。
この鎌倉海藻ポークは漁協や地域の人たちの協力で作られています。

海藻を集める作業は障害者施設の皆さんが担当。
集められた海藻はきれいに洗って乾燥させます。
その作業を担っているのは老人ホームに入所の皆さんです。

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乾かされた海藻は養豚場へ。
豚が食べる餌に混ぜられます。
こうしてミネラルをたっぷり含んだ海藻を食べた豚が鎌倉海藻ポークになります。

神奈川県畜産センターによると海藻を食べて育った豚はそうでない豚と比べて
うまみの指標であるオレイン酸の数値が高いことが分かりました。

この鎌倉海藻ポーク、今や鎌倉の新たな名物になろうとしています。
うまみが凝縮されていてでも脂が口の中でさっと溶けてくれてしつこくないというのが特徴です。

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豚の餌となる海藻は地元漁協の特別な許可を得て回収しています。
またすべての海藻を回収するわけではなく胞子がついているものなどは海に戻して海藻を増やす活動も行っています。

まとめ

NHKあさイチの放送より
SDGsが生んだ究極のブランド豚の鎌倉海藻ポークの紹介をしました。
参考にしてみてください。

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