【相葉マナブ】レンコンのレシピ!部位を使い分けて筑前煮ときんぴら

レンコン

野菜

2017年12月10日放送の「相葉マナブ」は「マナブ冬の野菜塾」
すぐ試せる目利きと簡単料理をカリスマに学ぶ!

今が旬の冬の野菜の目利きを、
野菜のスペシャリスト!杉本青果店・杉本さんに
学びます!

ここではレンコンの目利きと
レシピ&春菊の目利きを紹介!

スポンサードリンク



レンコン

【レンコン】

レンコンは部位によって料理方法を変えると
美味しく食べられます。

小ぶりのレンコンと、大きめのレンコン。
煮物に合うのはどちらか

煮物には根元のほうを選ぶとよりいい!

根元にいくにつれ、
硬くてホクホクしている。
硬さがあるので煮崩れしにくい。

反対に芽先のほうは、食感ががよく
きんぴらなど炒め物に向いています。

カットされているものならば、
切り口の大きいのが「元部分」で、
小さいのが「芽先」になるとのこと。



【筑前煮のレシピピ】

レンコンの元を使います。

スポンサードリンク

『材料』(4人分)
レンコン→360g
にんじん→1本
しいたけ→4枚
鶏もも肉→1枚
だし→300mL
酒→大さじ2
みりん→大さじ2
しょうゆ→大さじ2
砂糖→大さじ1
塩→小さじ1/2
サラダ油→大さじ1

『作り方』
1.レンコンとにんじんは乱切り、
しいたけは半分(大きければ1/4)に切る。
鶏肉は一口大に切る。

2.鍋を中火にかけサラダ油、鶏肉を入れ炒める。

3.鶏肉の色が変わったら、レンコン、にんじん、
しいたけを加えて全体に油が回るように炒める。

4.だしと調味料を入れ煮立て
(アクが出るようなら取る)、
落し蓋をしたら火を弱め30分煮ればできあがり。



【きんぴらのレシピ】

レンコンの芽先を使います。

『材料』
レンコン→180g
砂糖→大さじ1
酒→大さじ1
しょうゆ→大さじ1
ごま油 →大さじ1
ごま→少々

『作り方』
1.レンコンは2~3mm厚さの
半月切りにする。

2.フライパンを温め、ごま油を引き
レンコンを入れて炒める。

3.レンコンに火が通ってきたら、
砂糖、酒、しょうゆを入れ炒める。

4.水分が飛んだらごまを振ってできあがり!



春菊

【春菊】
茎が太いものと細いもの。

春菊は茎が太いもの
を選ぶとより美味しい!

茎が太いものは、生えたばかりの
新芽部分で栄養が豊富。
苦味が少なく、茎も柔らかい。



【相葉マナブ】美味しいカボチャの煮物のレシピ!水を使わない!目利きも

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ