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2026年2月26日に放送の「あしたが変わるトリセツショー」の「コレステロール」食事編
血管の「動脈硬化」の原因となり、脳卒中・心筋梗塞など命にかかわる病気につながるコレステロール。
何をどう食べればいいのか?医学的に検証された最新の食事法を大公開。
ぶりのごま焼きのレシピの紹介です!
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ぶりのごま焼きのレシピ
材料(2人分)
ぶり切り身 2枚(160g)
濃い口しょうゆ 6g
本みりん 2g
酒 2g
砂糖 2g
白すりごま 6g
サラダ油(引き油) 4g
ししとう 30g
サラダ油 2g
塩 0.3g
作り方
1.ぶりを濃い口しょうゆ、本みりん、酒、砂糖にさっと漬け込んでから、白すりごまを入れて混ぜる。
2.フライパンに油を熱し、①のぶりを入れ中火で3分焼き、途中でひっくり返して2分ほど焼き、お皿に盛る。
3,ししとうをソテーして添えればできあがり!
専門家おすすめの食事法TJDとは
動脈硬化予防のために日本動脈化学会が推奨しているのが「The Japan Diet(ザ・ジャパン・ダイエット)」!
以下の指針に従えば和風以外の料理や味付けでも問題ありません。
①肉の脂身、動物性脂、鶏卵、清涼飲料水や、菓子などの砂糖や果糖を含む加工食品、アルコールを控える
②魚、大豆、大豆製品、緑黄色野菜を含めた野菜、海藻・きのこ・こんにゃくを積極的にとる
③精製した穀類を減らして未精製穀類や雑穀・麦を増やす
④甘みの少ない果物と乳製品を適度にとる
⑤減塩して薄味にする
最新研究で分かった、The Japan Dietパワー!
「The Japan Diet (ザ・ジャパン・ダイエット)」で推奨される食品には、コレステロールを作らせない、コレステロールを追い出す効果があります。
・コレステロールを作らせない!
魚に多く含まれるオメガ3脂肪酸は、肝臓でのLDLコレステロール(いわゆる「悪玉」コレステロール)の合成を抑制する働きがあります。
また、魚の摂取量が多い人は、虚血性心疾患のリスクが約40%低下することが研究から分かっています。
・コレステロールを追い出す!
緑茶に含まれる「カテキン」や、大豆やナッツ類に含まれる「植物ステロール」、海藻や野菜に含まれる「水溶性食物繊維」は、小腸でのコレステロールの吸収を抑制して、血中のLDLコレステロール値を低下させる働きがあります。
まとめ
NHKあしたが変わるトリセツショーの放送より
ぶりのごま焼きのレシピの紹介をしました。
参考にしてみてください。
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