【ガッテン】ドライマウス対策法!リップトレーニングや保湿剤

口・歯・口臭

2018年7月4日放送の「ガッテン」は
免疫力アップ&口臭予防!唾液パワー全開SP

ここではドライマウス対策法の
リップトレーニングや保湿剤を紹介!

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ドライマウス

唾液が不足し、不快な口の乾きが
長期間続くのが「ドライマウス」。

ストレスを感じると一時的に減る唾液ですが、
ストレスの原因が取り除かれると、
唾液の量は元に戻ります。

しかし近年、ストレスの原因がなくなっても、
唾液の量が元に戻らないという人が増えています。

ドライマウスになると、
口の中全体に行き渡らなくなるため、
免疫機能や殺菌機能が落ちます。

その結果、かぜやインフルエンザなどの感染症や、
口内炎、虫歯、口臭、味覚障害など
さまざまな症状を引き起こすこともあります。


ドライマウスセルフチェック法

・口の乾きが3か月以上続く
・口内炎がよくできる
・口臭が常に気になる
・虫歯になりやすい
・目や鼻の中が乾燥する

が3か月以上続く人は
ドライマウスの可能性があります。

ドライマウス研究会のホームページでは
全国の歯科・口腔外科・耳鼻咽喉科を
紹介しています。

ドライマウスの対策法

岡野さんはドライマウスの症状で
食事の味を感じなくなっていました。
さらに口内炎ができやすくなりました。

診察を受けると
ストレスが大きな原因と診断されました。

対策として
・横断歩道の白線だけを歩く
・オカリナの演奏を行う。

これで症状が回復しました。

横断歩道の白いところだけを歩く
オカリナの演奏を半年間続ける

なども改善に効果があります。

横断歩道の白線は、
白線に意識を集中することで
痛みや症状への意識を外すのが目的です。

オカリナも同じで、オカリナでなくても
自分が没頭できるものなら良い。

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乾きを忘れるような
何かに没頭することが
ストレスによる症状の悪化を防ぐと
考えられます。

保湿剤

最近はジェルタイプで
指で口の中に塗る保湿剤も登場。

スプレータイプもあり、
売り上げは増加中とのことです。

リップトレーニング

また医師もすすめの
口の渇き対処法。

唾液腺を刺激して
唾液を出しやすくします。

1.前歯が見えるように
口の筋肉に力を入れて「イー」という。

2、唇を前に突き出し、
口の筋肉を緩めて「ウー」という。

これを口の渇きを感じたときに
10回程度繰り返します。

ストレスを軽減させる効果も
期待できます。



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