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2026年3月11日放送の「あさイチ」は体と心をいたわるご自愛スープ
体調がすぐれないとき、食事が喉を通らないとき、温かくて飲みやすいスープ。
健康志向の高まりもあり、いま注目が集まっています。
平野レミ「元気が出るスープ」・野﨑洋光「究極の1分スープ」など、名レシピを生み出してきたプロたちが、自身も重宝するご自愛スープを紹介。
こちらでは有賀薫さんのスープのもとになる塩きのこのレシピの紹介です。
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有賀薫さんのスープ
有賀薫さんによるとだしになる野菜でうまみがでやすいのはトマトやねぎ類、きのこ、白菜など。
スープがまんねりになる理由は、顆粒だしやブイヨンチューブを使いすぎていること。
顆粒だしは味をみてから最後に使うとよい。
疲れたときに役立つスープのもとが塩きのこ。
きのこは複数種類使うと香りが複雑になって美味しくなる。
塩きのこのレシピ
材料
好みのきのこ(しめじ、しいたけ、まいたけ、えのきなど3〜4種類) 400g
サラダ油 大さじ1
塩 小さじ1
作り方
1.きのこは汚れをペーパータオルなどで優しく拭き取り、石づきを除いて食べやすい大きさに手でほぐすか、包丁で切り分ける。
2.フライパンにサラダ油を引いて中火で熱し、きのこを重ならないように広げて入れる。なるべく動かさないようにして3分ほどじっくりと焼き付ける。
3.きのこのかさが減り、裏面に軽い焼き色がついてきたら、全体を大きく上下に返すように混ぜる。
塩を加えてさらに軽く混ぜ合わせ、きのこ全体に火が通るまで加熱すればできあがり!
塩キノコを使った豆腐ときのこの中華スープのレシピはこちら↓
【あさイチ】有賀薫さんの豆腐ときのこの中華スープのレシピ!塩キノコで
有賀薫さんの本
まとめ
NHKあさイチの放送より
有賀薫さんの塩きのこ(スープの素)のレシピの紹介をしました。
参考にしてみてください。
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