【家庭の医学】ガン予防にクレソンのイソチオシアネート!

クレソン

2016年6月14日放送の「みんなの家庭の医学」は
「本当にカラダに効く3つの食べ物が判明!
名医が認めた医食同源SP」

その中の
がん予防に効果があると期待されるクレソンについて紹介!

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にがん予防効果が期待できるクレソンとは?

日本人の死亡原因1位はがん。
愛知県がんセンター研究所の松尾恵太郎先生は、
がん予防が期待できるのは野菜だという。

がんは胃がん、大腸がん、乳がんなどの
様々ながんを予防する可能性が示唆されている。

その予防効果が期待できる食べ物が山梨・道志村にあり。
総生産の4割を占めているとのこと。

その野菜の正体はクレソン。

クレソンは投げるように植えられる。
あっというまに2週間で収穫できるくらいに成長する。
5、6月が苗植えで7~10月が収穫時期。
栽培には綺麗な水が欠かせない。

クレソンにがん予防効果が期待できる理由

松尾先生によると
クレソンにはイソチオシアネートが多く入っている。

イソチオシアネートは体内に入ると、抗酸化物質を大量に作り
有害な活性酸素を無毒化し、ガン発生を抑制するという。

国際がん研究機関(IARC)で
ブロッコリー、キャベツ、クレソンなどの
アブラナ科野菜がガンのリスクを減少させると
発表されていて、世界的にも効能が示唆されている。

イソチオシアネートはアブラナ科の野菜に特に含まれる。
なのでブロッコリーやキャベツにも含まれているが、
クレソンはとびぬけて含有量が多い。

1日にどれくらい食べればいいのか?というのは
実はまだはっきりとわかっていない。

しかし、定期的に摂取すれば効果が期待できるとのこと。

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クレソン農家のクレソン料理

農家の諏訪本さん宅では夕飯7品に全てクレソンが入っていた。

ゆでたクレソンに鰹節を和えたクレソンのおひたし、
クレソンおから、クレソンの天ぷら、クレソンの餃子、
生ハムとクレソンのサラダ、クレソン入りの中華風かき玉スープ
クレソンのごはん。

合計量は102g。
市販されているクレソンの1束は約40g。
なので2束半も使っていることに。

佐藤さんのお宅では
クレソンの胡麻和え、クレソンとツナの和え物、
クレソン入りポテトサラダ、クレソン入りグラタン
クレソン入りみそ汁、豚肉とクレソンのサラダ
クレソン入りタルタルソース、クレソンコーンサラダ

クレソン農家はがんに強い体なのか?

大量のクレソンを食べている農家の皆さんは
がんに強い身体なのか6名の血液検査。

血液中の抗酸化物質の量を測定。

抗酸化物質の量が多いほど活性酸素を無毒化する
抗酸化力が強いのでがんになりにくいという事に。

検査の結果、6人中4人が
実年齢より高い抗酸化力を持っていたのでした!

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