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2026年6月21日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は干からび腸に潤いを!名医直伝!夏の便秘対策
夏場は腸が通常よりも干からびた状態になり、便秘になりやすいとのこと。
こちらでは夏の「干からび腸」の原因の1つ、食物繊維を取る方法やサイリウムのお取り寄せの紹介です。
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夏の「干からび腸」の原因
夏場は腸が通常よりも干からびた状態になり、便秘になりやすいとのこと。
水分を摂っても大腸へ届く水の量は約2%。
夏は大量の汗をかくので、大腸へ届く量はさらに減少します。
すると、便に含まれる水分量も少なくなり、腸が干からびた状態になってしまうとのこと。
・水分不足
・食事の量
・我慢をする
・運動不足
・自律神経の乱れ
・冷たい物の摂りすぎ
・食物繊維不足
干からび腸に潤いを!名医直伝「夏の便秘対策」
干からび腸に潤いを与えるために大切なのが食物繊維。
年齢によって異なりますが、1日の食物繊維の摂取目標量は女性18g以上、男性20g以上と言われています。
2つの食物繊維
・不溶性食物繊維
便のかさを増やし、腸を刺激する働きがあります。
→ブロッコリー、カボチャ、ホウレンソウ、サツマイモなど
・水溶性食物繊維
便をやわらかくし、腸内環境を整える働きがあります。
→ゴボウ、ワカメ、昆布、リンゴ、納豆、なめこ、ミカン、アボカドなど
(※水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を両方含む食材もあります)
先生オススメ「キウイ」
キウイは、水溶性と不溶性2つの食物繊維をバランスよく含み、便をやわらかくし腸の動きをサポートしてくれます。
1日2個食べると良いそうです(※キウイ2個の食物繊維量は5.2g)。
食物繊維たっぷり「サイリウム」
キウイよりも簡単に食物繊維を摂取できるのが「サイリウム」。
サイリウムはオオバコの種を粉末にしたもので、水を含むと膨らみゼリー状になる特性があり、便を出しやすくする効果が期待できるとのこと。
1日の摂取目安は小さじ1杯。柑橘系のジュースや料理に混ぜると手軽に摂取できるとのこと。
ただし、便秘を悪化させたり腸閉塞を引き起こしたりするリスクもあるので、十分な水分と一緒に摂るようにします。
まとめ
TBSテレビ健康カプセル!ゲンキの時間の放送より
食物繊維を取る方法やサイリウムのお取り寄せのを紹介しました。
よかったら参考にしてみてください。
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