瞑想、お寺、お坊さん

2021年7月15日放送の「あさイチ」は「みんなでシェア旅 “癒やし”の京都」というテーマでした。

その中でお寺の僧侶の講演会や気軽に禅が体験できる「禅アプリ」について教えてくれましたので紹介します。

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僧侶の講演会

京都といえばお寺、神社を思い浮かべる方多いと思いますが
コロナ禍で現地に行かなくてもさまざまな学びや体験ができるようになっています。

京都大学では一風変わったある取り組みが行われているとのこと。
それが、ブッダの教えを搭載した人工知能の開発。
その名もブッダボットです。

例えば、「息子が反抗期ですどうすればいいですか?」とブッダボットに打ち込めば
「自分が学んだことや守ってきたことに固執してはならない」と助言してくれますす。

さらに、「有名になりたい」と入力すると「誠意をつくせば名声を得る」という、ありがたいアドバイスも。

ブッダボットに読み込ませた仏教経典の中から、質問に応じて教訓や教えを答えてくれるのです。

プロジェクトの中心メンバーは京都大学の准教授・熊谷誠慈さん。

広島にある実家の寺では住職も務めています。
来年の実用化を目指しスマホで使えるよう開発を進めています。

仏教界のIT化は日本最大級の禅寺・妙心寺でも。

コロナ以降ここ、退蔵院で始まったのが僧侶による講演のネット配信です。
話をしているのはこの寺の副住職・松山大耕さん。

ビジネスマンを相手に禅の教えをベースとした人の育て方などを伝えています。

そのほか、松山さんは修学旅行で来る予定だった中学生たちとリモートでつながり講演なども行っています。

禅アプリ

おうちで気軽に禅が体験できるアプリも登場しています。

手がけているのは僧侶の伊藤東凌さんです。

禅の始め方やストレス、不安を和らげるなど短いもので1分のコンテンツも。

時間や場所を選ばず禅を学ぶことができますす。

例えば
「ストレスや不安を感じているあなたは少し体をほぐしてみましょう。
両肩を回して両腕をぶらんぶらん~。
どうですか?
体の流れをよくするだけで心も少しだけ軽く感じてはきませんか?」
といった感じです。

このアプリが今女性を中心に人気。

公開1年でダウンロード数は2万件を超えました。
このアプリを使うことで日々が大きく変わったという柳沢さん。

仕事に家事、子育てと、忙しい中隙間時間を見つけて使っているとのこと。
すると、次第に感情のコントロールができるようになったといいます。

そのほかにも気持ちに余裕ができた
心が軽くなった、などの感想も。

アプリが現代人の心を癒やす手助けとなっています。

禅アプリはこちらからどうぞ↓

まとめ

お寺の僧侶の講演会や気軽に禅が体験できる「禅アプリ」について紹介しました。

「禅アプリ」はいらいらしてしまったりするときには役立ちそうですね。

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