がっちりマンデー モンブラン:京都・河原町の和栗専門 紗織 (さをり)!坪月商30万円超えの店

ヘルシーモンブラン

【イメージ画像】

2020年9月26日放送の「がっちりマンデー!!」

月間食堂が教える坪単価30万円超えの大繁盛店!

ここでは京都・河原町の和栗専門 紗織 (さをり)について紹介!

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和栗専門 紗織 (さをり)

通山茂之編集長から話を聞き、京都・河原町へ。

お店は10時開店のカフェということで
念のため朝8時に向かうとなんと長蛇の列が!

実はこちらのカフェ、混雑を避けるために開店の2時間前、
朝8時から整理券を配っているのですが、
8時に配り始めるやいなや夕方までの整理券をすべて配り終えてしまう人気ぶり!

当然10時にオープンするといあっという間に満席。

これほどまでにお客様がやって来る理由は
どうしても食べたい目玉商品があるから。

実はこちらの沙織、モンブラン専門のカフェ。

看板メニューは存在感抜群の錦糸モンブラン沙織。

極細のマロンペーストが特徴でお値段はなんと1800円。

香り高い国産の高級和栗を1皿で贅沢に11個使った
極上のモンブラン。

1800円のモンブランをお客様の9割以上が注文!

さらに沙織モンブランには
もう一つ普通のモンブランとは大きく違うある特徴が。

それは「空気を食べているようなふわふわ食感。」

ふわふわの秘密はこの細さ。
ペーストの直径がおよそ1ミリと普通のモンブランより4分の1近く細い。

結果、ただでさえ口溶けの良いモンブランがとんでもなくふわふわ感アップ!

実は志賀社長、このふわふわモンブランを作るために
ある秘密兵器を開発したそうです

それが特注のモンブランの搾り器。

これで1ミリの細さのモンブランを押し出しています。

注文が入るたびに1人前にカットしたマロンペーストをマシンの上部にセット。

その下にメレンゲを乗せたお皿を用意。

そしてレバーを下げればところてんのように
1ミリ口径の穴からマロンペーストがにょろっと押し出される仕組み。

志賀さんはこの1ミリ口径の金型とその細さでも
ペーストがギリギリちぎれない栗とバターの独自配合を見つけ出したのです。

このモンブラン絞り器はあえてお客様からよく見えるカウンターの上に3台設置。

すると見たことのないフォトジェニックな光景に
お客様は写真を撮ってSNSにアップ。

ますます宣伝になります。

ちなみに次に目をつけているスイーツがあるそうでそれは
簡単に言うとクレープ。

来年には画期的なクレープ店を出店するとのことです。





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和栗と季節の果物パフェにさくらんぼを使っておりましたが、明日から変更となります。 去年10月の紗織のオープンの際にさせて頂いておりました果物の登場です。 お待たせしていた方も多いかもしれません。 以前よりも少し早いですがシャインマスカットを使ったパフェをスタート致します。 シャインマスカットに合わせるのは酸味のあるライムのグラニテで、夏でもさっぱりとお召し上がりになれるパフェに仕上がっております。 かき氷等と共に暑い夏にも紗織のモンブランを楽しんで頂けると幸いです。 皆様の御来店お待ちしております。

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お店:和栗専門 紗織 (さをり)
住所:京都府京都市下京区木屋町通松原上る二丁目和泉屋町170-1

食べログ:和栗専門 紗織
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