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2026年2月10日放送の「あさイチ」
NHK「あさイチ」の“冬のあったか麺料理”特集に、和食の名手・山野辺仁シェフが登場。
今回紹介されたのは、冬に甘みが増すねぎを主役にした「ねぎの混ぜそば」。
香ばしいねぎ油と蒸し焼きにした白ねぎの甘さが重なり、シンプルながら奥深い味わいに仕上がる一品です。
寒い季節にぴったりの、体がほっと温まる麺料理です。
こちらでは「銀座 やまの辺 江戸中華」のオーナーシェフ・山野辺仁さんのねぎ!ネギ!葱!の混ぜそばのレシピの紹介をします
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ねぎ!ネギ!葱!の混ぜそばのレシピ
材料(2人分)
中華麺(生・太めがおすすめ) 2玉
鶏もも肉 1枚(250g)
ねぎ 3本
青ねぎ(小口切り) 8本
湯 1リットル
塩(鶏の下味用) 小さじ1/2
塩(ゆで湯用) 大さじ1
油(ねぎ炒め用) 大さじ2
油(仕上げの熱熱用) 大さじ2
(A)
しょうゆ 大さじ3
砂糖 小さじ2
すりごま(白) 小さじ2
米酢 小さじ2
ごま油 小さじ1
作り方
1.鶏もも肉 1枚(250g)は、冷蔵庫から出して15分ほどおき、筋切りし、身の厚い部分に切り込みを入れて厚みを均等にする。
塩(小さじ1/2)を振って手でもみ、10分ほど置く。 鍋に湯(1リットル)を沸かし、塩(大さじ1)を入れて火を止め、鶏もも肉の皮を下にして入れ、フタをして15分ほど置く。 上下を返してフタをし、さらに15分ほど置く。
2.ゆで鶏を取り出し、ペーパータオルで水けを拭き、厚さ5ミリほどに切る。
※半分に切って中が赤い場合は、再度湯を沸かし、肉を入れて火を通す。
3.ねぎの内2本は、粗いみじん切りにする。 残りのねぎ1本は、長さ5センチの白髪ねぎにする。(芯の部分も細切りにする)
※どちらのねぎも、水にさらすと香り・風味が逃げてしまうので、水にさらさない。
4.フライパンに油(大さじ2)と粗いみじん切りにしたねぎを入れ、全体がこんがりキツネ色になるまで中火で5分~6分ほど炒めて火を止め、さらに余熱で1分ほどしっかり火を入れて香りと甘みを引き出す。
5.大きめのボウルにAを入れて混ぜ、タレをつくる。
ここに炒めたねぎを油ごと入れてよく混ぜる。
袋の表示通りにゆでた中華麺を軽く湯切りして入れ、白髪ねぎ、ゆで鶏を加えてよくあえる。
6.器に(5)を盛り、小口切りにした青ねぎをのせる。
フライパンに油(大さじ2)を入れて強火にかけ、軽く煙が出るまで熱し、細ねぎの上にかける。
⑤器に盛り、小口切りの青ねぎをのせる。
フライパンで油大さじ2を煙が出るまで熱し、青ねぎの上からジュッとかけてできあがり!
ネギの混ぜそばのレシピ
こちらはAIが考えたレシピです
山野辺仁さんのレシピは放送後紹介します
材料(2人分)
中華麺(太め or もちもち系) 2玉
長ねぎ(白い部分) 2本
青ねぎ(小口切り) 適量
鶏ひき肉 150g
にんにく(みじん切り) 1片
生姜(みじん切り) 1片
ごま油 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
オイスターソース 大さじ1
酢 小さじ1
砂糖 小さじ1
豆板醤 小さじ1(辛さは調整)
黒こしょう 適量
温泉卵 or 卵黄 2個
作り方
1. ねぎ油を作る(香りの決め手)
長ねぎ1本分をみじん切りにする。
フライパンにごま油を入れ、弱火でじっくり加熱。
ねぎを加え、きつね色になるまで香ばしく炒める。
→ 山野辺シェフは香味油の扱いが上手なので、この工程は必須。
2. 肉味噌風の具を作る
同じフライパンににんにく・生姜を加えて香りを出す。
鶏ひき肉を入れ、ポロポロになるまで炒める。
しょうゆ・オイスターソース・砂糖・豆板醤を加え、軽く煮詰めて旨みを凝縮。
3. 白ねぎを蒸し焼きにして甘みを引き出す
残りの長ねぎ1本を斜め薄切りに。
別のフライパンで軽く焼き目をつけ、少量の水を加えて蓋をし、蒸し焼きにして甘みを引き出す。
→ 冬ねぎの甘さを最大限に活かすテクニック。
4. 麺をゆでて合わせる
中華麺をゆで、水気をよく切る。
大きめのボウルに麺を入れ、ねぎ油・肉味噌・蒸しねぎを加えてよく混ぜる。
5. 仕上げ
器に盛り、卵黄 or 温泉卵をのせる。
青ねぎを散らし、黒こしょうをたっぷり。
お好みで酢を少量かけると味が締まる。
まとめ
NHKあさイチの放送より
山野辺仁さんのネギの混ぜそばのレシピの紹介をしました。
参考にしてみてください。
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