【まる得マガジン】豆腐活用術⑥蒸す!つと豆腐&鶏卵豆腐のレシピ!江戸グルメ本

鶏卵豆腐

2017年10月24日放送の「まる得マガジン」は
「江戸グルメ本に学べ!ヘルシー豆腐活用術」。

6回目「蒸してつと豆腐」

つと豆腐&鶏卵豆腐のレシピ

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江戸グルメ本に学べ!ヘルシー豆腐活用術

ヘルシー食品として世界でも注目を集めている豆腐。

「同じようなレシピで飽きてしまう」。

そんな悩みをお持ちの方におすすめなのが
江戸時代一世を風靡したグルメ本「豆腐百珍」。

江戸時代の本ではないですが↓

豆腐を使った料理がなんと
100品も紹介されています。

そのレシピを調理法別に抜粋し
伝承料理研究家の奥村虎生さんが
アレンジした現代版「豆腐百珍」の
レシピを紹介します。



テーマ:蒸す

【苞(つと)豆腐のレシピ】

豆腐と甘酒をすり混ぜ
棒状にして竹須で巻いて蒸してから
小口切りにする料理。

つと豆腐

『材料』(2人分/12個分)
木綿豆腐→1丁(350g)

(A)
帆立て貝柱(缶詰/具)→40g
帆立て貝柱(缶詰/汁)→小さじ2
きくらげ(戻す/みじん切り)→小さじ1

(B)
甘酒→30g
うすくちしょう油→小さじ2
ごま油→小さじ1
かたくり粉→大さじ3

(薄焼き卵)
卵→2個
砂糖→2つまみ
塩→少々
サラダ油→適量

『作り方』
1.バットにペーパータオルに包んだ豆腐
を置き、その上に水を張った鍋を置き
厚さが半分ぐらいになるまで半日間押す。

2.①を泡立て器で粗く崩す。

3.②に(A)を加えて混ぜ、
さらに(B)を加えてよく混ぜ12等分する

奥村流では缶詰の帆立て貝柱や
きくらげを加えうまみや食感をプラス。

4.フライパンに油を引き、
卵に砂糖、塩を加えた卵液を薄く焼いて
せん切りにし、バットに広げる。

5.③の豆腐を④の卵で包む
※コクが加わり見た目も華やかに。

6、蒸し器に薄く油を塗って並べて⑤を
10分間蒸せばできあがり!

※高温だと”す”が入るので火加減は中火に。

奥村流「苞豆腐」は華やかなシューマイのようです。



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【鶏卵豆腐のレシピ】

にんじんを芯にしてすった豆腐で包み
蒸して小口切りにした料理。

鶏卵豆腐

『材料』(2人分・約18×4cmの円柱状1本分)
木綿豆腐→1/2丁(175g)

小麦粉→大さじ2
うすくちしょう油→小さじ1
みりん→小さじ1

みつば(みじん切り)→2~3本(大さじ1/2)

(薄焼き卵)
卵→1個
砂糖→1つまみ
塩→少々
サラダ油→適量



かにかまぼこ→6本

(あん)
だし→大さじ4
うすくちしょう油→小さじ1

水溶き片栗粉
(片栗粉→小さじ1/2
水小さじ1/2)
『作り方』
1.木綿豆腐をさらしの布巾で包み
ぎゅっと絞って水切りする。

2.フードプロセッサーかミキサーに
豆腐と小麦粉、しょう油、みりん
を入れて攪拌し滑らかにする。

3.②の撹拌が終わったらみつばを混ぜる。

4.卵焼き用のフライパンに油を引き、
卵に砂糖、塩を加えた卵液で薄く焼く。

5.巻きすに④の薄焼き卵を置き①を
すし飯のように卵焼きの上に広げる

6.かにかまぼこを芯にして巻く。

7.巻きすのまま両端を輪ゴムで留めて
蒸し器に入れる。
中火で8分間蒸す。

8.最後にあんの材料であんを作る。

9.⑦を適当な大きさに切って器に
盛りあんをかければできあがり

あんかけにする事で味がなじみ
口当たりも良くなります。

豆腐を卵の白身に、
かにかまぼこを黄身に見立てました。

食べ応えも十分です。



今回は蒸し料理でした。
ヘルシーなだけでなく彩りも豊かです。


江戸グルメ本豆腐活用術のレシピ↓
【まる得マガジン】豆腐活用術①焼いてたまご田楽&再炙田楽のレシピ!江戸グルメ本

【まる得マガジン】豆腐活用術②炒めて雷豆腐&豆腐麺のレシピ!江戸グルメ本

【まる得マガジン】豆腐活用術③煮る!なじみ豆腐&砂金豆腐のレシピ!江戸グルメ本

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